Facility
施設紹介

園芸用(菌床椎茸)施設

1
撹拌機
オガ粉と栄養体を混ぜ合わせ撹拌します。
オガ粉ストックヤード
最大保管料 40㎥×4
2
袋詰め機
撹拌されたオガ粉は縦12cm×横20cm×高さ12cm重さ2.5㎏の大きさに加工され袋に収められます。袋詰めされた培地はレールで運ばれ自動ラック搭載機で棚に乗せられていきます。
3
殺菌釜
オガ粉を固めた培地を高温で滅菌処理します。
4
接種機
滅菌した培地に種菌を植え付けます。
接種前室で着替え、手洗い等除菌し、エアシャワーで衣服についた埃や汚れ、雑菌を取り除きます。
使用していないときには設置された滅菌灯で室内が滅菌されます。
5
空調設備
温度、湿度、二酸化炭素濃度を管理します。
6
培養室
培地に種菌を入れ約95日間培養することで菌床が完成します。時間をかけて少しづつ菌が広がり、95日後には熟成されます。
7
芽だし室
培地全体に菌が浸透したものから除袋して椎茸が発生するよう散水で刺激を与え室温15~17℃の育成に適した環境で育てます。
8
収穫
発生した椎茸をサイズごとに分け収穫します。1菌床から複数回の採取が可能ですが、当組合では1回取りを原則としています。
9
梱包
梱包作業には、重さを自動判別しパック詰めする『ピロー』と呼ばれる日本に数台しかない機械を導入しています。